1月17日に山銀主催の講演会に出席してきました。
今年の「経済見通し」というタイトルで三菱UFJモルガンスタンレー証券の参与という方が講演していました。
今年の大きな世界情勢の変化は、大国の大統領選挙がつぎつぎ行われる。こういうときは経済も大きく変化することが予想されるそうだ。その中でも大きいのはやはりアメリカの大統領選挙で、これに向けて新雇用法案が可決することによる景気対策が功を奏し、世界全体の景気が上向いてくるということだそうだ。
世界的に景気最低の線は脱却し、景気上向きの兆候がみられ、日本もTPP、IT、震災復興、環境・観光文化立国として今後期待が持てるという見解だった。
私のような疑い深い性格を持つ人間からすると『そんなに楽観的に世の中を見ることが出来るのか』と思ってしまう内容であった。
今年の景気動向ははたしてどうなるか。この講師の方の予想が当たればいいが・・・。と思いました。
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