みなさま こんにちは。残暑お見舞い申し上げます。お盆が過ぎて、朝晩少し涼しくなってきました。
6月に植えた花も大きくなり、一度カットして、またきれいな花を咲かせてくれました。日照りの中、頑張って咲き続けてくれたお花さんたちです。
でも一度病気になってしまったお花さんもありました。 薬を使って退治しましたが枯れてしまいそうなお花さんもあるんです。根気よくお手入れ続けたいと思います。
そんなこんなで、最近 ”急性結膜炎”(はやり目)が流行しています。ウィルスによるもので伝染性も非常に強く、感染予防がとても大切です。
症状として、まぶたの裏側にブツブツが出たり、目やにや涙が増え、かゆみやショボショボ感、ゴロゴロ感、眩しい感じなどが現れます。重症の場合は角膜に濁りが残り、視力低下をきたすこともあります。さらにひどくなると出血、耳の前のリンパ節の腫れや圧痛、角膜障害、白目がブヨブヨしたりまぶたの急激な腫れや発熱が起こることもあります。ウィルス性結膜炎はすぐには発症しません。潜伏期間といって7日から14日かかって発病します。症状が出てから落ち着くまで10日~14日程かかります。
しかし、病気に有効な目薬がありません。ただ、他の感染を起こさないために抗菌点眼薬や炎症を抑えるためのステロイド点眼薬を使用します。その間、他の人にうつさないように注意が必要です。
はやり目にかかった時の注意点
①手を流水や石鹸でよく洗う。
②目をさわらない。
③人混みへ出かけない。
④タオルや洗面用具などは家族のものと別にする。など。
医師の許可が出るまで・・・
①コンタクトレンズは装用しない。
②保育園、学校を休む。
③プールには入らない。
休養をとって体力を落とさないようにしましょう。
上記症状のある時は、我慢しないで受診しましょうね。
他の米沢のブログもたくさん!![]()
にほんブログ村

















皆さまのコメント