‘あいさつ’ カテゴリーのブログ一覧
2011年12月16日
今年も大掃除の季節がやってまいりました。
結構 毎週(毎日は無理)掃除をしますが、今の掃除機ってすごいなと思うことがあります。例えばサイクロン式の掃除機。吸い込む力が半端ないって感じでガンガンほこりを吸ってくれます。昔は音ばっかり大きくて同じところを何度も往復しないと吸い取ってくれなかったのに。
あとすごいのは「ダニ取りセンサー」ですね。いかにも「ここにゴミがありまっせ。吸っとくんなはれ!!」と言っているように光ります。ごみが多いとチカチカしたりして。同じところに戻るとセンサーが働かないところを見るときちんとしているのでしょうね。
我が家は3階建てで夏など汗だくになって小一時間かかってようやく終わります。結構な重労働なので掃除は男の仕事と思っております。その間、妻は録画してあるテレビに夢中・・・。ということはなく大体洗濯をしていますね。毎週のroutine workです。
今年もあと2週間で終わってしまいます。多くの人に支えられてようやく乗り切れそうです。クリニックも大掃除をしなければと思っています。まずは大きいものを移動し、はたきがけをし、掃除機をかけて、軽く水ぶきし、ワックスがけまでしようかどうかは迷っています。
気持ちよく新年を迎えたく思っています。
ちなみに当クリニックの年末年始のスケジュールは12月30日から1月3日はお休みに致します。4日からは通常診療していますのでよろしくお願いします。
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2011年11月28日
先日 身内の1人が病院で亡くなりました。
胃がんだったが死の前日までわりとしっかりとはなしも出来ていたと思う。通常、病院での療養が長引くと頭の働きも鈍くなり、自然と現実からの逃避をするのか、わけがわからなくなり、意識朦朧の中少しずつ意識が飛んで行くのだろうが、今回は迫りくる自分の死を理解して逝ったのではないだろうかと思う。
病院で死ぬということ。 20年ほど前、医師である山崎章郎が書いた小説である。映画にもなったが色々な立場の人が何らかの疾患を抱えて入院してくる。それぞれの人のそれぞれの死をリアルに書き記したものだ。全編を通して貫いているテーマは「死は生と対峙して存在するものではなく、生の延長線上にある。もっといえば、死は生に属しているものである。」ということである。
立川談志も生前言っていたが、どんな死に方がいいか。というよりも死ぬまでの生き方をどうすれば納得した死を迎えられるかが大事なのだろう。
生きているということ。谷川俊太郎の詩である。なんだかほっとする詩だったとかすかに覚えている。
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木(こ)もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声(うぶごえ)があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
日常ではあまり気にも留めないが「生きているということ」は、今起こっているすべてを感じることなのだ。
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2011年11月1日
朝は6時半に起きる。
歯を磨きながらお湯を沸かしコーヒーの準備だ。コーヒーフィルターは「ハリオ」の円錐形のものがいい。今日はキリマンジャロだ。
3人分のコーヒー粉を入れ、3分以上かけてゆっくり落とす。淹れ方はいろいろやってみたが30秒ほど蒸らしたあと、本当に少しずつ真ん中からお湯を注ぐのがよいようだ。周りのペーパーには直接お湯がかからないようにすると苦味は抽出されず良い香りと味だけが抽出される。このように淹れると3~4人分のペーパーなのだが半分くらいしか使わないので、次回の購入は1人用にしようかなどと思ったりする。立ちのぼる芳香の中、先日作ったパンを切り始める。今日はピザとチョコレート味の2種類にしよう。 徐々に眠気もとんでいく。
髭を剃り、髪の毛をセットしながら今日の予定を考え始める。なんだかんだでもう7時を過ぎている。母屋に新聞を取りに行き、鯉に餌をやって車庫を開け、車のエンジンをかける。この車ももう11万キロを超えているがまだまだ現役でやっていけそうだ。
妻を乗せ、スタートする。しばらくすると妻はおもむろにバッグに入った朝食をとりだし、コーヒーをカップに移し、一つは僕にくれ、口をつけると自分も食べ始める。
routine 日常お決まりの仕事。中三のころからか始めた「試験に出る英単語」なる教材があり、このなかのはじめの方にあった単語だ。仲間内ではでる単、あるいはシケ単などと言っていたが懐かしい限りだ。
昨日久しぶりにコンタクトレンズを装着してみた。もともとそんなに視力が悪いわけではないので裸眼でも十分なのだがたまに使うと2週間使い捨ての場合、ケアはもちろんのことはずすことさえ忘れてしまう。毎日必ず着けているとほとんど無意識に夜と朝のroutine workにこの作業が入ってくるのだろうがこれでは着け方はずし方を指導したり検査の重要性を力説するのに説得力がないな。と思う今日このごろでした。
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2011年9月19日
今、我が家のひそかなマイブームでパン焼き機でのパン製造があります。
作ってみると思っていたより簡単なのですが、出来上がりはやや硬め。外で買うより味が単純ですが、何より『自家製』なので愛着というスパイスが何倍も美味しく感じさせられます。2斤ほど焼いて数日かけてトーストしたり、サンドイッチにしたりと少しずつ使って約4日ほどで食べ終わります。端の方は家の鯉に食べさせています。鯉は愛着などないと思うけどきれいに完食してくれています。
家で作るものの中に最近『ぬか漬け』もあります。やってみると塩加減がなかなか難しく、美味しく出来た時は本当にごはんがすすみます。これも愛着がぬかに対してわいてきてかき混ぜるときに「美味しくなれよ」と念じています。
もうひとつのマイブームは魚焼き機。さんまを炭火で焼いています。初めて買ったのはもう6年くらい前だと思うのですが、はじめは火が強すぎたり弱すぎたりで3回に1回は失敗していましたがこれも慣れで、最近はほぼ完ぺきに焼くことが出来るようになりました。さんまは比較的安い魚ですが、炭火で焼くと皮までパリッと焼けて、妻いわく「猫もまたいで通り過ぎる」ほどきれいに完食してしまいます。火加減を調節しながら「美味しくなれ」と念じながら焼いていると魚にも愛着がわいてくるものです。
クリニックは10月13日で2周年になります。スタッフも一生懸命愛着が持たれるクリニックを目指して頑張っております。これからもよろしくお願いします。
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2011年9月6日
先週、地区運動会がありました。
私はビックリするくらい足が遅いので…あまりいい思い出はありませんが
来月には保育園の運動会もあり
そこだけは似ないで欲しいなぁと思う今日この頃です。
先週から風邪をひいてしまい

休みはゆっくり家で過ごしました。
今年の夏は暑かったり涼しかったり体調管理が大変でしたね。
みなさんも栄養と休養をきちんと取って運動会に芋煮に秋の行事を楽しみましょうp(^-^)q
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