‘家族’ カテゴリーのブログ一覧
2012年2月15日
この間の連休中、久し振りに家族旅行と称して熱海に行ってきました。
わたくしは3人兄弟の2番目なのですが、最近実家に帰る機会も減ってしまい、兄弟姉妹が集まるのは5年ぶりくらいではないでしょうか。両親と妹の子供たちもおり、昔話中心の宴会でした。
熱海というと関東から近いし、温泉宴会をするには便利な場所にあるのですが、ほとんど行ったことがない場所です。物心つく前の写真をもとにした記憶しかなく、50年前には新婚旅行の定番の場所でした。
行ってきた感想は・・・。まあ温泉には色々な種類があってよいと思いますが、僕には温海温泉や秋保温泉、赤湯、米沢の温泉が相にあっていると思いました。やはりゆっくり温泉を交え、美味しいものを食べ、時の過ぎゆくのをのんびりと過ごすのが温泉の醍醐味と考えるので。・・・
熱海(熱海と温海の読み仮名は逆のように思えるのですが)の印象はというと、大きな宴会場で大勢で大きなお風呂に入って、比較的安価な、言ってみれば忘年会、新年会などの会社行事用の温泉というイメージ。バブル期はすごかったんだろうなと思い、なんとなく今は過去の栄光をしのばせる場所はあるもののすたれてしまった感じが否めないという感じでした。料理は旨く、お風呂も質は良かったと思うのですがなんとなく残念な感じがしました。


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2011年11月28日
先日 身内の1人が病院で亡くなりました。
胃がんだったが死の前日までわりとしっかりとはなしも出来ていたと思う。通常、病院での療養が長引くと頭の働きも鈍くなり、自然と現実からの逃避をするのか、わけがわからなくなり、意識朦朧の中少しずつ意識が飛んで行くのだろうが、今回は迫りくる自分の死を理解して逝ったのではないだろうかと思う。
病院で死ぬということ。 20年ほど前、医師である山崎章郎が書いた小説である。映画にもなったが色々な立場の人が何らかの疾患を抱えて入院してくる。それぞれの人のそれぞれの死をリアルに書き記したものだ。全編を通して貫いているテーマは「死は生と対峙して存在するものではなく、生の延長線上にある。もっといえば、死は生に属しているものである。」ということである。
立川談志も生前言っていたが、どんな死に方がいいか。というよりも死ぬまでの生き方をどうすれば納得した死を迎えられるかが大事なのだろう。
生きているということ。谷川俊太郎の詩である。なんだかほっとする詩だったとかすかに覚えている。
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木(こ)もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声(うぶごえ)があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
日常ではあまり気にも留めないが「生きているということ」は、今起こっているすべてを感じることなのだ。
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2011年11月1日
朝は6時半に起きる。
歯を磨きながらお湯を沸かしコーヒーの準備だ。コーヒーフィルターは「ハリオ」の円錐形のものがいい。今日はキリマンジャロだ。
3人分のコーヒー粉を入れ、3分以上かけてゆっくり落とす。淹れ方はいろいろやってみたが30秒ほど蒸らしたあと、本当に少しずつ真ん中からお湯を注ぐのがよいようだ。周りのペーパーには直接お湯がかからないようにすると苦味は抽出されず良い香りと味だけが抽出される。このように淹れると3~4人分のペーパーなのだが半分くらいしか使わないので、次回の購入は1人用にしようかなどと思ったりする。立ちのぼる芳香の中、先日作ったパンを切り始める。今日はピザとチョコレート味の2種類にしよう。 徐々に眠気もとんでいく。
髭を剃り、髪の毛をセットしながら今日の予定を考え始める。なんだかんだでもう7時を過ぎている。母屋に新聞を取りに行き、鯉に餌をやって車庫を開け、車のエンジンをかける。この車ももう11万キロを超えているがまだまだ現役でやっていけそうだ。
妻を乗せ、スタートする。しばらくすると妻はおもむろにバッグに入った朝食をとりだし、コーヒーをカップに移し、一つは僕にくれ、口をつけると自分も食べ始める。
routine 日常お決まりの仕事。中三のころからか始めた「試験に出る英単語」なる教材があり、このなかのはじめの方にあった単語だ。仲間内ではでる単、あるいはシケ単などと言っていたが懐かしい限りだ。
昨日久しぶりにコンタクトレンズを装着してみた。もともとそんなに視力が悪いわけではないので裸眼でも十分なのだがたまに使うと2週間使い捨ての場合、ケアはもちろんのことはずすことさえ忘れてしまう。毎日必ず着けているとほとんど無意識に夜と朝のroutine workにこの作業が入ってくるのだろうがこれでは着け方はずし方を指導したり検査の重要性を力説するのに説得力がないな。と思う今日このごろでした。
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2011年9月6日
先週、地区運動会がありました。
私はビックリするくらい足が遅いので…あまりいい思い出はありませんが
来月には保育園の運動会もあり
そこだけは似ないで欲しいなぁと思う今日この頃です。
先週から風邪をひいてしまい

休みはゆっくり家で過ごしました。
今年の夏は暑かったり涼しかったり体調管理が大変でしたね。
みなさんも栄養と休養をきちんと取って運動会に芋煮に秋の行事を楽しみましょうp(^-^)q
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2011年8月18日
残暑お見舞い申し上げます
知っておきたくありませんか!!今、失明の第一位の疾患て何か?
40歳以上から指摘され始めている「緑内障」という病気です。緑内障患者は20人に1人といわれています。
緑内障とは、視野(見える範囲)が無くなっていく病です。
緑内障には、5種類あります。
1:開放隅角緑内障
2:正常眼圧緑内障……日本人に一番多いと言われています。
3:閉塞隅角緑内障
4:先天性緑内障
5:続発性緑内障
があります。
多くの場合、自覚症状がありません。自覚症状を感じてからでは、なかなか難しいとされています。
脳に繋がっている視神経細胞が知らず知らず減っていき生活に支障をきたします。
まず定期検診の際、所見があった場合は眼科を受診することが一番大切になってきます。
血の繋がっている方で、「緑内障」である。という方も一度検査をおすすめします。
痛みの感じる検査はありませんのでご安心くださいね\(^o^)/
緑内障だからといって、特別な生活の注意があるわけではないので神経質になったり、クヨクヨする必要もありません。
医師の指示を守り、定期検査を心がけてくださいね。❤
一生自分の目で生活していきたいですね
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